マグネティックス研究会

〔委 員 長〕 笹田一郎(九州大学)
〔幹  事〕 松下伸広(東京工業大学)
〔幹事補佐〕 佐藤文博(東北大学)
 
 
日 時 2011年3月28日(月) 13:30〜16:35
    2011年3月29日(火) 10:00〜12:05
場 所 東北大学大学院工学研究科(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6,交通:仙台駅前西口バスプール9番乗り場から工学部経由動物公園循環、宮教大、青葉台、成田山行きに乗車、「工学部中央」で下車。詳細は次のURLをご参照ください。http://www.eng.tohoku.ac.jp/map/?menu=access)
協 賛 電気学会・電力用磁気デバイスの高機能化技術調査専門委員会(委員長 早乙女英夫,幹事 田島克文,幹事 中村健二,幹事補佐 海野 洋)
議 題 テーマ「電力用磁気デバイス,磁気応用一般」

 

(電子情報システム・応物系103会議室) 3月28日(月) 13:30〜15:10 
MAG-11-001 実機試験に基づくパーメンダ応用SRモータの損失分析
◎長谷川祐,中村健二,一ノ倉理(東北大学)
 
MAG-11-002 大型車両用インホイールSRモータの開発
◎佐藤宏樹,一ノ倉理,後藤博樹,河津雄太良(東北大学)
 
MAG-11-003 ロバストなDC-ACインバータを有する管内走行用ケーブルレス型磁気アクチュエータ
泉川友宏,石川和己,○矢口博之(東北学院大学)
 
MAG-11-004 三相パラメトリックモータの三相出力波形に関する一考察
◎笠原大誠,吉田雅昭,太田 勝,坂本禎智(八戸工業大学)
 
(電子情報システム・応物系103会議室) 3月28日(月) 15:20〜16:35 
MAG-11-005 平面積層型回転角センサの二相出力化
○笹田一郎,山下翔平,荷福泰樹(九州大学)
 
MAG-11-006 Modelling of fundamental mode orthogonal fluxgate open loop sensitivity
◎ButtaMattia,SasadaIchiro(Kyushu University)
 
MAG-11-007 ホール素子を適用したシート抵抗の測定
◎近藤和樹,早乙女英夫(千葉大学)
 
(電子情報システム・応物系103会議室) 3月29日(火) 10:00〜12:05 
MAG-11-008 Maxwellモデルに基づいた電磁界セルオートマトン法の提案
○土井達也(足利工業大学)
 
MAG-11-009 RNAによる反作用磁界を考慮した渦電流損分布の算定法
◎吉田征弘,中村健二,一ノ倉理(東北大学)
 
MAG-11-010 RNAによる表面磁石型磁気ギアの動特性算定および試作試験
◎福岡道成,中村健二,一ノ倉理(東北大学)
 
MAG-11-011 磁歪材料を用いた小型微小位置決め機構の特性評価
○山田外史,細田康彦,上野敏幸(金沢大学)
 
MAG-11-012 塑性変形による鉄心性能劣化
○開道 力(北九州工業高等専門学校),新井 聡(新日本製鐵)
 

 

1件当り25分(発表17分、質疑応答8分)
3/28の研究会終了後に秋保温泉 岩沼屋にて懇親会を行います。後日、発表者宛に懇親会のご案内をお送り致します。詳細は下記URLをご覧ください。http://www.ecei.tohoku.ac.jp/powermag/