制御研究会
  〔委 員 長〕 水本郁朗(熊本大学)
  〔副委員長〕 金子 修(電気通信大学)
  〔幹  事〕 秋山岳夫(明電舎),脇谷 伸(広島大学)
  〔幹事補佐〕 今井慎一(東京学芸大学)
 
 
日 時 2018年1月6日(土) 10:00〜18:20
  2018年1月7日(日) 9:30〜15:15
場 所 東広島芸術文化ホール くらら(広島県東広島市西条栄町7番19号,交通:JR山陽本線 西条駅下車,徒歩約7分。詳細は次のURLをご参照ください。http://kurara-hall.jp/access/)
協 賛 PID制御システムの産業適用評価に関する調査専門委員会,制御工学・制御技術教育に関する協同研究委員会,安心・安全な人と機械のための情報・制御技術調査専門委員会,人から計測した技能データの制御技術への応用と各種評価への活用に関する調査専門委員会,データ駆動制御とモデルベースド制御の相互強化とその応用展開調査専門委員会,制御・信号処理の技術融合と新応用分野調査専門委員会,安全制御・故障早期診断と早期耐性設計調査専門委員会,制御工学および機械学習の相互強化とその応用展開調査専門委員会
議 題 テーマ「制御理論・制御技術一般(スマートシステムと制御技術シンポジウム2018)」

  

(小ホール) 1月6日(土) 10:00〜10:20 開会挨拶
 
(小ホール) 1月6日(土) 10:30〜11:25 テーマ「人から計測した技能データの制御技術への応用と各種評価」
座長 逸見智弘(香川高等専門学校)
 
CT-18-005 油圧ショベルの重心に基づく技量差抽出に関する一考察
◎秋山将貴,洪水雅俊,小岩井一茂,山本 透(広島大学),上田浩司,山下耕治,山﨑洋一郎(コベルコ建機)
 
CT-18-006 モーションキャプチャを用いた紙すき職人の技能計測
◎藤井健弘,片山 優(松江工業高等専門学校)
 
CT-18-007 閉ループ伝達特性に基づく油圧ショベル操縦者の特徴抽出に関する一考察
◎宮嵜龍之介,洪水雅俊,小岩井一茂,山本 透(広島大学),上田浩司,山下耕治,山﨑洋一郎(コベルコ建機)
 
(小ホール) 1月6日(土) 12:30〜14:25 テーマ「安全制御・故障早期診断と早期耐性設計」
座長 中村幸紀(岡山大学)
 
CT-18-008 ボールねじ駆動装置における非常停止制御法の提案
◎箕田幸太郎,涌井伸二(東京農工大学),堀田大吾,森田 洋(住友重機械工業)
 
CT-18-009 オペレータ理論に基づく蛇腹構造を考慮したマイクロ柔軟アクチュエータの非線形制御
◎須谷瑞樹,鄧 明聡,上野敬介(東京農工大学)
 
CT-18-010 操作量およびフィードバック信号の固着型故障の検出
◎谷川豊章,逸見知弘(香川高等専門学校)
 
CT-18-011 空圧ステージに対するPDD2D3補償器の提案
◎石井浩貴,涌井伸二(東京農工大学)
 
CT-18-012 異常検知機能をもつバイラテラル制御系
◎佐藤義孝,髙橋将徳(東海大学)
 
CT-18-013 スマート強安定系の検討
○矢納 陽(川崎医療福祉大学)
 
CT-18-014 数式処理ソフトウェアの限定子除去法を用いた制御系の設計
○井上 昭(岡山大学),逸見知弘,吉永慎一(香川高等専門学校),矢納 陽(川崎医療福祉大学),鄧 明聡(東京農工大学)
 
(小ホール) 1月6日(土) 14:35〜16:00 テーマ「データ駆動型制御とモデルベースド制御の相互強化とその応用」
座長 金子 修(電気通信大学)
 
CT-18-015 予測フィードフォワード入力を有するASPR性に基づいた連続時間出力フィードバック制御
◎村上智史(熊本大学),増田士朗(首都大学東京),水本郁朗(熊本大学)
 
CT-18-016 無限軌道式移動体に対する状態フィードバックゲインのデータ駆動型更新
◎桑原圭佑,金子 修(電気通信大学)
 
CT-18-017 MIMOシステムに対する一度のデータ取得による出力相補感度整形法
◎柳川晃佑,弓場井一裕,矢代大祐,駒田 諭(三重大学)
 
CT-18-018 閉ループステップ応答データを用いたデータ駆動型制御器調整における規範モデルの設計法
○増田士朗(首都大学東京),松井義弘(国立東京工業高等専門学校)
 
CT-18-019 ナイキストの安定判別を用いた安定性を保証するNCbT
◎伊達宗充,弓場井一裕,矢代大祐,駒田 諭(三重大学)
 
(小ホール) 1月6日(土) 16:10〜17:20 テーマ「制御・信号処理の技術融合と新応用」
座長 杉田泰則(長岡技術科学大学)
 
CT-18-020 カルマンフィルタに基づくモータ回転数制御
◎有留北斗,中本昌由,脇谷 伸,山本 透(広島大学)
 
CT-18-021 適応ノッチフィルタを用いた液揺れ時の高精度計測法
◎内海 翔(東京理科大学),岡本光平,照沼孝造(新光電子株式会社),吉田 嵩,相川直幸(東京理科大学)
 
CT-18-022 外乱オブザーバの実装法について
○松井義弘,綾野秀樹(東京工業高等専門学校)
 
CT-18-023 加速付き近接勾配法を用いたl1正則化に基づくFIRフィルタの設計
◎船井慎二,中本昌由(広島大学),小西克巳(工学院大学)
 
(小ホール) 1月6日(土) 17:30〜18:20 テーマ「特別講演」
座長 水本郁朗(熊本大学)
 
CT-18-024 データ駆動型カスケード制御を核としたスマートシステムの構築
○山本 透(広島大学)
 
(小ホール) 1月7日(日) 9:30〜10:40 テーマ「制御システムの産業適用評価」
座長 田中雅人(アズビル)
 
CT-18-025 制御ループのヘルスインデックス
○田中雅人(アズビル)
 
CT-18-026 温度調節器を用いたデータ駆動型制御プラットフォームの構築
◎大久保柚香,芦田洋一郎,木下拓矢,山本 透(広島大学)
 
CT-18-027 電気飛行機における回生電力最大化のための極値制御アルゴリズム
湯沢 章,福田直輝,○大森浩充(慶應義塾大学)
 
CT-18-028 FRITを利用した感度関数に基づくPID制御系設計
◎黒川 稜,佐藤孝雄,荒木 望,小西康夫(兵庫県立大学)
 
(小ホール) 1月7日(日) 10:50〜11:50 テーマ「ポスターセッション」
座長 木下拓矢(広島大学)
 
CT-18-029 クレーン振れ止め制御用音響ソフトセンサにおけるニュートン法の改良
◎松永美樹,中本昌由,山本 透(広島大学)
 
CT-18-030 制御誤差の大きさに基づく異常検知方法
◎武智省吾,大西義浩,藤岡遼太郎(愛媛大学)
 
CT-18-031 ブレッドボード上での回路構成に関する教育について
◎隴本航紀,田中秀幸(広島大学)
 
CT-18-032 協調的な操作を促す教材の開発
○川田和男(広島大学),玉井輝之(松山市立鴨川中学校)
 
CT-18-033 教育系大学生における計測・制御の外部講師活用によるキャリア教育
○今井慎一(東京学芸大学)
 
CT-18-034 小学生のプログラミング的思考を促す計測・制御教材の開発
◎岡本克哉,川田和男(広島大学)
 
CT-18-035 周波数応答を用いたGIMC構造におけるYoulaパラメータの設計
◎岡村雅行,弓場井一裕,矢代大祐,駒田 諭(三重大学)
 
CT-18-036 入力飽和を有するシステムに対するAnti-Windup補償器を付加した適応出力フィードバック制御系の設計
◎籾木奬太,佐野雅人,水本郁朗(熊本大学)
 
CT-18-037 カーネル密度推定を用いたデータ駆動型制御系の一設計
◎佐々木絢也,木下拓矢,山本 透(広島大学)
 
CT-18-038 内部モデルに制御パラメータをもつ適応型モデル予測制御のむだ時間要素をもつ系への適用
◎高橋宗一郎,逸見知弘(香川高等専門学校)
 
CT-18-039 バットスイング動作におけるスイング軌道に着目した特徴量抽出
◎伊藝壮汰,佐々木弘樹,十河宏行,逸見知弘,吉澤恒星(香川高等専門学校)
 
(小ホール) 1月7日(日) 13:00〜13:55 テーマ「制御工学・制御技術教育」
座長 川田和男(広島大学)
 
CT-18-040 中学校技術家庭科技術分野の教材としてのIoT異常検知システム
◎福島光一,大西義浩,森慎之助(愛媛大学)
 
CT-18-041 産学官連携による広島型モデルベース開発(MBD)教育の実践
○脇谷 伸,山本 透(広島大学),森重智年,足立智彦,原田靖裕,村岡 正(マツダ)
 
CT-18-042 授業ノートレポートを活用した制御工学の授業改善
○逸見知弘(香川高等専門学校)
 
(小ホール) 1月7日(日) 14:05〜15:15 テーマ「制御工学および機械学習の相互強化とその応用」
座長 林田智弘(広島大学)
 
CT-18-043 通信遅延を考慮した粒子フィルタによる状態とパラメータの推定
○中村幸紀,東山和司,平田健太郎,岡野訓尚(岡山大学)
 
CT-18-044 〔欠番〕
 
CT-18-045 RNNの構造選択を用いたパフォーマンス駆動型制御系の設計
◎水口拓也,林田智弘,山本 透,木下拓矢,西崎一郎,関崎真也(広島大学)
 
CT-18-046 スワームロボティクスにおける制御モデルの性能比較
◎岡村由一,串田淳一,原 章,高濱徹行(広島市立大学)
 
(開場時刻について)
・小ホールの開場は,照明セッティングの都合上,9:45からになります。
 会場は9:00開館ですが,9:45まではロビーでお待ちいただくことになります。
 
(各講演の発表時間について)
・各セッション開始時に,当該セッションの調査専門委員会委員長より,10分間の活動報告がございます。
・講演の発表時間は(発表:12分,質問:3分)の計15分です。